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がちで?やっちゃう?

G'day徳島がお送りする徳島のローカルな情報

VS東京ってなに?徳島が東京に喧嘩売ってんの?

matome.naver.jp

 

四国の一つのくくりとして捉えられている徳島県。

 

名前が出てこないというディスられもしない虚しい県。

もう何を思って徳島の魅力を語ればいいのかもわからないような、そんな錯覚に陥ってしまう。

 

そんな虚しい徳島県が近年、謎の共通コンセプトなるものを打ち出した。

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www.vs-tokyo.jp

 

 

ナンソレ?

 

いろんな部分で足りてない所だらけの徳島がメガシティ東京に勝とうとしてる時点で御門違い。

どういった部分で何がVS東京なのか。チェックしてみた。

 

  1. 安心して子育て出来ること。
  2. 歳をとってもいきいきと活動できること。
  3. しなやかに災害に立ち向かうこと。
  4. 山奥でも早い、日本一のネット環境。
  5. 女性が自分らしく生きられること。
  6. この地で生まれる、世界を変えるイノベーション。
  7. 日本の原風景を残していくこと。
  8. この土地の食は幸せをもたらす。
  9. 世界に誇れる文化を発信。
  10. おもてなしのルーツがここにある。

 

 正直アピールポイントで言えば抑えられている気もする。

しかし、東京の名前をもちだし喧嘩を売っているようなネーミング。東京に乗っかる気満々のこのコンセプト。

 

都会暮らしに異議を唱えているようなコンセプトであるからVS東京?

こんな動画も徳島県として出している。

youtu.be

 

県民の意見も賛否両論あり、いろんな声があがっている。

 

「地方の良さを魅せられた」

「県民として恥ずかしい」

「喧嘩うってる?」

 

正直東京の名前に乗っかってる時点で恥ずかしいのでこういったコンセプトに関しては私の意見はネガティブである。

 

私たちのこれからの活動は、徳島を面白くするといったことを芯に活動を進めていこうと思っている。

到底徳島を東京に勝たせると思うこと自体非現実的であり考えもつかないので県はとても次元の違う視点で物事をみているのか、それともバカなのか。

 

私たちG'day徳島の今ある企画やアイデアはすべて現実的。

実行に移せてもいないのでどのアイデアも企画も公表しないが、どれも確実に若者を沸かせることができると思っている。

 

まずは若者を楽しませることが出来るようになることがマスト。

 

県は中年や老人をターゲットにこういったコンセプトを打ち出しているのか、はっきりとは分からないが、私たちは別の目線で若者を沸かせるような活動を県とは違った目線、ターゲティング、やり方を進めていく次第だ。

 

今まで県や情報メディアなどの立派とも言えるメディアは世間体や評価を気にするばかり、攻めた企画がないのは一目瞭然ではないだろうか。

 

私たちはその攻めた企画を進めていく。ギリギリをゆく面白さというのもあるのだ。

 

 

しかし、様々なきわどい企画を行っていく際には様々な障害がでてくることもわかっている。

おそらく私たちの活動に反対してくるのは遊び心の一つも知らないド真面目な大人たち。

こういったド真面目大人たちに打ち勝つべく、私たちはこういったコンセプトを打ち出そう。

 

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Coming soon.

 

 

 

 

G'day徳島公式ホームページはこちら

http://tokushima1111.wix.com/gdaytokushima

こちらではお問い合わせや仕事依頼も受け付けているのでぜひ活用していただきたい。

 

 

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