読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がちで?やっちゃう?

G'day徳島がお送りする徳島のローカルな情報

徳島の若者へ、留学のすゝめ。

 

この記事を見ている皆さんは高校生だろうか。それとも社会人、それとも大学生だろうか。

 

さまざまな進路をほとんどの方が高校3年生という若さで決められた皆さんは今、その道を進み、愚痴を吐きながらもまっすぐに生きていることだろうと思う。

 

高3の頃の私は海外に飛ぶことを既に決めており、学校である進路ガイダンスなどの進路関係の授業はすっぽかし進路という自分の未来も別に関心を持たなくして暇をしていたのを覚えている。

 

f:id:gdaytokushima:20160512104830j:plain

私は高校卒業と同時に、大学も行かず就職もせず

ただなんとなく、海外に行きたかったから日本を出た。

 

別にやりたいこともなかったし、大学に行ってまで勉強したいという教科もなく、ただただやりたくもないことを仕事として生活の一部にするのも気に食わないといったケツの青い若造であった。

 

そんなケツの青い若造が日本を出てから2年、私はいろんなことを見てきたし海外で体験してきた。

そして、どうしても好きになれなかった自分のルーツである徳島をもっと楽しめるようにしたい、もっと面白くしたいといった願望から、このG'day徳島を結成した。

 

私は、17〜18歳という若さで限られた少なすぎる進路を決めることに疑問を持っている。

というのも、進路を決めるには若すぎると言ってる意味ではなく、進路のジャンルが少なすぎることである。

 

f:id:gdaytokushima:20160512105130j:plain

そして、ほとんどの人がその限られた進路に進み、置いて行かれた人間は周りの人に合わせようとし、何がしたいかもわからず就職活動してみたり、なんとなく大学へ行ったりしてしまう。

 

私自身、たった2年間ではあったが高3だったあの頃に決めた今進んでいるこの進路を選んで本当にとても良かったと思っている。

果たして本気で「この進路をすすんで良かった」と思える元高3がどれほどいるのだろうか

 

TwitterやFacebookを見渡すかぎり、上司の悪口や会社の愚痴などを撒き散らしている人も中にはいる。こういった事態を身近に見ていると、適当に就職するとこんな風になってしまうのか?と錯覚を起こしてしまっても仕方ない。

 

ある作家で、こんな名言を残した方がいる。

 

「自分の仕事も好きになれないようなクソッタレだけにはなりたくない」

 

仕事とはこういうものなんだと割り切るのも悪くない。

だが、まだ20歳そこらの若者が仕事という人生の一部を割り切るのはどうなのだろうか。

 

焦らせたいわけでもなく、否定するわけでもない。

楽しくないと言っている若者を減らしたいだけである。

 

どういった進路を進めば割り切ることもなく楽しいと言える生活を送ることができるのか。

 

 

f:id:gdaytokushima:20160512094918j:plain

留学することだ。

 

私が経験したことで若い人たちにお勧めできるのはこれだけだ。

進路の中に留学というジャンルもいれてもいいのではないかと切実に思っている。

留学というのは日本語ではない他の語学を習得するためにその土地へ渡り、ある一定期間滞在し勉強や仕事をすることができるのだ。

 f:id:gdaytokushima:20160512094903j:plain

そして、日本のパスポートは最強なので、どんな土地でも一定期間の間ならば簡単にビザがおりる。

一方簡単にビザがおりないフィリピンやタイの方々からすると、留学しないなんてもったいないと思われるほどだ。

それほど日本という国は世界に認められ、グローバル的に動きやすい人種なのをご存知だろうか?

 

f:id:gdaytokushima:20160507191907p:plain

そして海外に一人旅立つというのは孤独との戦いであり、良いようにいうと、自分の時間ができるため,将来について考える時間ができるということだ。

 

✔️外国語を学ぶために行くというのではない。

 

英語を学びたいというだけならば駅前留学や英会話教室などに通えばそれなりに喋られるようになるからである。

進路として考えた時、なぜ留学がいいのかというと、日本では見えない現状、リアルが明確に見えるからだ。

 

海外へ出ることによって日本全国から集まった留学生たちとの人脈も繋がり、今後の仕事やプライベートや、やりたいことにも影響を与えてくれる人も中には見つかるだろう。

 

 

 

世界の現状を知ることで日本の現状を知れるきっかけにもなるということ。

 

日本でできない経験を積むことも大切である。

 

留学という手段は本当の進路を見つけるための一つの進路。

めげることなく頑張れば、メリットがほとんどなのだ。

 

留学に興味のある方へおすすめのサイトはこちら

ryugaku.ablogg.jp

 

これは経験者がコラムニストとなって赤裸々に海外情報をアップしているメディア。

昔私が書いていた記事も中にはあるのでチェックしていただきたい。

 

tabi-labo.com

 

こちらはとても有名なサイトで、海外に関することやライフハック系など、幅広い情報がアップされているのでチェックしてほしい。

 

留学などに興味があり、徳島県で詳しい人に会って知りたいという方は

 

徳島市にて、英会話サロンカフェの7月オープンを待つべしだ。

 

英語をしゃべれない人たちが英語を喋ることに慣れるというのを目的にしているサロン。月額制度ではなく一回の来店でコーヒーとスイーツがついて英語を学べて500円とリーズナブルな設定だ。

留学経験者もいるとの話なので是非お勧めである。

 

こういったように、徳島という田舎でも海外へ飛び立てる環境はあるので、まずは自分で調べるなり聞くなりして動くことが大切だと思う。

 

進路の中に留学を。

 

 

By G'day徳島 

[http://にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 徳島(市)情報へ
にほんブログ村]