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がちで?やっちゃう?

G'day徳島がお送りする徳島のローカルな情報

県外の人に伝わらない阿波弁ランキング

徳島県民がこよなく愛し日々日常会話で使用しているだろう阿波弁

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県民同士の会話では通ずることができるツールなのだろうが、県外の人と会話する際、ゴリゴリの阿波弁を突き通し会話を続けると、通じないことが多々あるのだ

 

例えば。

 

「どこいっきょんえ?」

「〇〇いっきょんよ。5時までにいぬわ!」

 

この会話を県外の人に聞かせるとまず通じないはずだ。

県外の人と話をする際はすこし阿波弁を抑えながら会話したほうが話がスムーズに進むのだ。そこで、

 

 

県外の人に通じない阿波弁ランキング

 

G'day徳島はランキング作りが好きなのだ・・・

 

 

第5位!

 

どくれる。

 

どくれる=拗ねる、的な意味合いだが、まず県外の人には通じない。

 

(例文)

 「おまえ、彼女に振られたんか?」

「うっさいわ。しゃっきゃっそ。」

「あんまどくれるなよ」

 

こんな感じである。

この言葉に関しては年齢問わず県民なら誰もが使う言葉だが、記者が県外の友達と喋る際に言っても通じなかったことがあったのでランクインした。

 

 

 

第4位!

 

 

 

こんまい。 

 

こんまい。こまい。=小さい。という意味合いだ。

 

ちなみに「こんまい」は通じなくはないが、背が小さいや、物理的なことにも使えるし、器が小さいなど、抽象的な事の言い回しの際にも使うことが、県外の人には理解できないらしい。

 

「こまい犬が居る!」などの言い回しの際は理解できなくもないらしいが、背がこまいなどの言い回しは、犬にも人間にも使える事が割りと面白いらしく、笑いを取れる言葉の一つだ。

 

 

 

第3位!

 

 

めいだ。

 

めいだ。めぐ。めげた=壊した。壊す。壊れた。という意味合い。

これはかなりの確率で通じない。もしかすると今の高校生や若い人たちは使わない言葉かもしれないが徳島では頻繁に聞くことがあるだろう。

(例文)

「あれ?おまえ前の携帯持っとったんと違うでぇ?」

「あー、あれめげたんよ。新しいん買うた。」

 

こんな感じだ。他県の方にはもちろん通じないだろう。。。

 

 

 

第2位! 

 

 

あるでないで。

 

 

あるでないで=あるじゃないか。という意味合い。

例文「おれの携帯どこいったんかいな」

「あるでないでここに」

といった使い方が一般的。これは若者が使ってるイメージはないように思う。おばちゃんやおっちゃんが使ってるイメージがやや強いかもしれない。

 

県外の人にとっては「あるで」も「ないで」も、二つともに意味があるように捉えしまいがち。これが通じないのも理解できなくもないというのが県民としての率直な意見だ

 

 

 

さて、ここまで阿波弁ネイティブスピーカーでないと理解できない言い回しになってきてはいるが、大なる1位の発表だ。

これが理解出来る君は完全なる阿波弁ネイティヴと自慢してもよいだろう。

 

 

第1位!!!

 

 

 

しわしわいきよ〜。

 

https://twitter.com/mono_oki00/status/691419789013585920

 

しわしわいきよ〜。=のんびりいきなさいよ〜。といったところだろうか。

この略し方は英語環境の日常では頻繁に使われる「Take it easy」のほうが的確のように思える。

 

正直「しわしわいきよ〜。」を標準語に直せと言われると、どういう風に言えばいいか適切な文章が思い浮かばないので英文の「Take it easy」のほうが的確である。

 

(例文)

「ほな今日も仕事いってくるわ!」

「はいよ〜しわしわいきよ〜」

 

みたいな感じだろうか。まさにこれは「Take it easy」なのだ。。。

個人的に結構すきな阿波弁の一つである。

 

 

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どうだろうか?県民のみなさんなら理解に苦しむ事はなかったであろうこのランキング。

徳島県民同士の会話の際はゴリゴリ使っていただきたいが、県外の人には話がスムーズにすすめるため、ゴリゴリ感を抑えめに会話していただきたい。

 

 

 

Viva!阿波弁!

 

By G'day徳島

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